7月8日(火)ニホンライチョウの保全を考える会


近年個体数の減少が危惧されている雷鳥も含め、希少生物の保護(愛護ではなく)に関し、環境省、富山市ファミリーパークの園長、スタッフの方々にもご参加いただき、勉強会を行いました。

実際に富山県立山に登り、雷鳥の生息環境の実態も視察してまいりました。

希少生物の保護のあり方、そして、その担い手にもなっていながら、近年存続が危ぶまれている動物園のあり方などの議論は急務となっております。